変化したい時に知っておくべき法則 〜海とお魚編①〜

  • 本を読んだりセミナーにいって成功している人の話を聞いて感動し、そうなろうとはするけど3日坊主
  • 一生懸命変化しようと頑張るけど、一時的にうまくいってもいい状態が継続しない。
  • 今まで自分なりに頑張ってきたけど、正直もう疲れた

 

あなたはこんな体験ありませんか?

そして、自分は努力や能力が足りないんだ、根性がないんだ、と自分のことを責めていませんか?

でも、決してそんなことはありません。

これは、あなたが変化したいときに知っておくべき法則をしらないから起こっているだけ。

 

海とお魚の法則

 

海の中に泳いでいるお魚をイメージしてください。

お魚は海の水の中で生まれます。

では、お魚は普段海の水を意識することってあるでしょうか?

私たちが普段空気を意識しないように、お魚も海を意識しない、と考えるのがしっくりきます。

では、お魚は海の影響は受けないのでしょうか?

海の水がもし重油まみれのヘドロだらけの汚れた海だったとしたら、お最中は自分だけ綺麗でいれるのでしょうか?

当然、お魚も重油にまみれ、健康を害してしまうでしょう。

 

では海がどこまでも澄みきった綺麗な海だったら?

お魚も綺麗で健康でイキイキと海の中を泳ぎまわれそうです。

 

何が変化の法則か見えてきましたか?

あなたは変化したいと思った時、「自分」を一生懸命変えようとしませんでしたか?

でも、そう、私たちもお魚と一緒。

環境の影響を受けるんです。

自分個人がどれだけ変わったとしても、環境の応援がなければ難しい。

今大事なのは、海とお魚、環境と個人を同時に変化させることができる技術です。

 

 

 

 

 

 







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