コロナ禍の日本のリーダーシップ

ワクチンもない。
クスリもない。
タケヤリで戦えというのか。
このままじゃ、政治に殺される私たちは騙されている。


この1年は、いったいなんだったのか。

いつまで自粛をすればいいのか。

我慢大会はもう終わりにして欲しい。ごちゃごちゃ言い訳するな。

無理を強いるだけで、なにひとつ変わらないではないか。

今こそ、怒りの声をあげるべきだ。

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上記は、ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社が、数日前に、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の朝刊3紙(全国版)に掲載した記事が話題になっている。

広告意図は下記だという。
この広告には賛否両論あるけれど、今まで静かだった日本が、動いている感じがする。

【広告意図】

新型コロナウイルスの蔓延から、すでに一年以上。しかし、いまだに出口は見えません。マスク、手洗い、三密を避けるなど、市民の努力にも限界があります。自粛が続き、経済は大きな打撃を受け続けています。厳しい孤独と直面する人も増える一方です。そして、医療の現場は、危険と隣り合わせの状態が続いています。真面目に対応している一人ひとりが、先の見えない不安で押しつぶされそうになり、疲弊するばかりです。今の日本の状況は、太平洋戦争末期、幼い女子まで竹槍訓練を強いられた、非科学的な戦術に重なり合うと感じる人も多いのではないでしょうか。コロナウイルスに対抗するには、科学の力(ワクチンや治療薬)が必要です。そんな怒りの声をあげるべき時が、来ているのではないでしょうか

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今や、この感染の状況でオリンピックの開催をすることさえ難しくなってきた。
世界からこれだけ非難をあび、開催したとしても更なる問題が起きることは間違いない。政府は本当にオリンピックをやりたいのなら、5月までしっかりロックダウンをして対策しなければならなかった。巨額の投資をしたオリンピックの開催をここまで難しい状態にしてしまったことは、国家経営の観点からしたら致命的だ。そして、今ものすごいスピードで世界からの日本の評価が厳しくなっている。

新型コロナで日本の隠されていた弱点がこの一年で根底からあぶり出された。
もう、誤魔化しの政治は通用しなくなった。

それを考えると、去年の3月にいち早く、コロナに対して明確な解決策である日本式ロックダウンという独自のロックダウンを提唱していたNohJesuさんは本当にすごい。
日本がもしあの時点で日本式ロックダウンを採用していたら、日本は今頃、コロナウィルス0化成功国として世界のモデルの国となり、世界が日本を見習いコロナウィスル撲滅に成功し、無事オリンピックも開催し、巨大な経済効果もあげていただろう。

彼は、コロナ患者の解剖がされる前から、コロナウィスルで死に至る原因である血液の中の血栓の話も誰より早く発表していた。
当時はそれがどれくらいの信ぴょう性があるものなのかを判断できない人も多かったと思うが、1年たってみて、彼がいっていたことが全部いかに的確な判断だったかが明らかになった。
そして彼は、日本式ロックダウンをやることになった時に備え、AI時代の次の時代を牽引していく意識の進化がおこる28日間の教育プログラムを無料で日本の人に提供する準備までしていた。
私は彼ほど日本を愛し、日本の為に全身全霊で自分の命を投じ続ける人をみたことがない。
今の日本には彼のようなリーダーシップが必要だ。

当時、NOH JESU氏が提唱していた日本式ロックダウン
↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=NMQKIJIH4IA











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